当院の特徴
● 診療科目
- 一般歯科
- 小児歯科
- 小児矯正
- 歯周病
- 口腔外科
- 審美歯科
- 睡眠歯科(マウスピース製作)
● 診療時間
-
午前診療:
通日 10:00〜13:00 -
午後診療:
月・火・金:14:00〜20:30
水:14:00〜19:00
土:14:00〜17:00
私が小児歯科を専門に選んだのは、歯科治療の基礎と応用が凝縮されていると感じたからです。
根管治療や補綴処置(詰め物・被せ物)など、小児にも成人と同じ治療が必要であり、基本的な技術を徹底して習得することができました。時には、虫歯などで早期に歯を失ったお子さんのために義歯を製作するなど、幅広い症例への対応力が求められる現場でした。
さらに、恩師の勧めもあり、障がいをもつお子さんの診療も担当しました。この経験は、全身状態に配慮した診療の重要性を深く理解する機会となり、現在担当している高齢者歯科治療にも大いに役立っています。
大学時代には、「歯の健康状態と転倒リスクの関係」を研究テーマとし、歯を失うことが身体のバランスを崩し、転倒リスクを高めるという相関について調査しました。
このような背景から、私は一貫して「歯を守ることで、患者さんの全身の健康と生活の質(QOL)を守る」という考え方を大切にし、日々の診療にあたっています。


トヨタ記念病院の小児歯科に約10年間在籍し、一般歯科や口腔外科の領域も含め、日々多くの患者様と向き合ってきました。
当時は、多いときには3台の診療台を一人で並行して担当することもあるほど多忙な毎日でしたが、それだけ圧倒的な数の症例を経験できたことは、歯科医師としての私にとってかけがえのない財産です。 特に口腔外科領域では、専門医と連携しながら、親知らずの難症例や口腔がん、顎骨骨折など、重篤なケースの治療にも携わることができました。
こうした経験の中で強く感じるようになったのは、「数をこなす治療ではなく、一人ひとりの患者様とじっくり向き合う治療がしたい」という想いでした。
その理想を形にするため、現在はあえて診療台を2台に限定し、完全予約制で診療を行っています。患者様の表情を見つめ、声にしっかりと耳を傾けながら、「自分自身の目の届く範囲で、責任を持って丁寧に診させていただく」。そんな診療スタイルを何より大切にしています。
トヨタ記念病院の小児歯科に約10年間在籍し、一般歯科や口腔外科の領域も含め、日々多くの患者様と向き合ってきました。
当時は、多いときには3台の診療台を一人で並行して担当することもあるほど多忙な毎日でしたが、それだけ圧倒的な数の症例を経験できたことは、歯科医師としての私にとってかけがえのない財産です。 特に口腔外科領域では、専門医と連携しながら、親知らずの難症例や口腔がん、顎骨骨折など、重篤なケースの治療にも携わることができました。
こうした経験の中で強く感じるようになったのは、「数をこなす治療ではなく、一人ひとりの患者様とじっくり向き合う治療がしたい」という想いでした。
その理想を形にするため、現在はあえて診療台を2台に限定し、完全予約制で診療を行っています。患者様の表情を見つめ、声にしっかりと耳を傾けながら、「自分自身の目の届く範囲で、責任を持って丁寧に診させていただく」。そんな診療スタイルを何より大切にしています。

医療法人SPA たかおかクリニックと緊密に連携し、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する歯科的アプローチ(スリープスプリント治療)の普及と、スムーズな保険適用体制の構築に尽力してまいりました。
歯科での治療が有効な選択肢として広がるよう、医科と歯科の垣根を越えた取り組みを行ってきたことは、私にとって大きな経験であり誇りです。
現在も同クリニックとの連携のもと、睡眠時無呼吸症候群の患者様一人ひとりに合わせた、専用のマウスピース(口腔内装置)の製作を行っています。 いびきや無呼吸など、眠りに関わるお悩みに対して、歯科医療の立場からできるサポートを、これからも丁寧に行ってまいります。

院長プロフィール

森歯科クリニック 2代目院長
森 泰造 Mori Taizo
経歴(学修)
- 朝日大学 歯学部歯学科 卒業
- 愛知学院大学 歯学部 小児歯科学講座 専科専攻生
- 愛知学院大学 歯学部 小児歯科学講座 研究生
- 愛知学院大学 歯学部 口腔衛生学講座 研究生
所属していた学会
- 日本小児歯科学会
- 日本障害者歯科学会
- 日本スポーツ歯科学会
経歴(職務)
- トヨタ自動車株式会社 トヨタ記念病院 小児歯科 医長
- 財団法人ライオン歯科衛生研究所 ライオンファミリー歯科診療 院長
- 当、森歯科クリニック 2代目院長

院内情報















